年越しはジャニーズカウントダウン(←メドレーよかった! TOKIOの「LOVE YOU ONLY」が聞けるとは!)を見ながら、HGUC1/144シャア専用ザクを作りました(←このキット凄いです。アニメ通りのマシンガンポーズが取れる!)。元旦は世界記録が塗り替えられる瞬間を見ながら、まだ残っている段ボールの荷ほどき、夜は電撃忘年会でもらった「バイオハザード0」をやっとプレイしました。EASYでやったのに最初のゾンビで即死。天上に向かって撃ってりゃ当たらんわな。即封印。新居に遊びに来ればもれなく遊べるよ〜。初夢でフレイからののしられた。どうやらSEEDが相当気に入ってるみたいだ。「結局、あなたは何も守れないのよ! シャトルに乗らなくてツイてたわね!」 どうやらストーリーは今週の続きらしい。それにしてもあの世界は「いい人ほど不幸になる」という法則でも存在しているんだろうか……。その法則に従えば、アスランも、キラの友達2人も不幸になるはずだが。あ、フレイの彼氏はもう不幸か(^_^;)
2日目は年賀メールのお返事。読者の方からのメールは返したり返さなかったりバラバラなんだけど(ごめん!) 新年だしめずらしく全部返事してみる。あ、その前に賀状書き終えなくちゃ……。
すわ〜て、そろそろ仕事始めすっかな!
アキバに行ったら1000円でモデムボードが売ってたんで「それぐらいならメールするたびに別の部屋までいってパソコン立ち上げるより楽でいいや」と購入。PCIスロットにざっくりさして、メインマシンでダイアルアップ環境を整えたのですよ。
なんでかオートダイアルしてくれないのです。
理由は不明です。
通信しようとすると「アクセスポイントの番号を手動で入れやがれ」とパソコンに命令されるのです。
音響カプラかよ!
なんかの設定が間違ってるんだろうけど、さすが1000円、英語製な上にヘルプを読んでもわけわかりまへん。いや、時間をかければなんとかなるんだろうけど。
じきにADSLになるし。
通信するたびに受話器を立ち上げて、電話番号をダイアルすることで、パソコンさまに接続していただく道を選びました。ははーっ、パソコンさまー。
完全なる奴隷です。
あとがきを書き終わったので、これでこっちの仕事は完全に終わり。
ついでに新作(タイトル決まってないので「D」としておきましょう)の仕様書も送る。ストーリーは結局22案も書いてしまった……。ここまでくると読まされる編集さんに迷惑だよね(^_^;) ごめんなさい。
新年そうそう(^_^;)
……なもので、ニュータイプから新番組担当の話が来たんだけど、お断わりしてしまう。ほんとはすんごくしたいタイトルだったんだけど、人気の出そう(=ページが増えそう)な作品だけに、今の自分のキャパシティを考えると、迷惑をかけてしまう可能性がかなり高く、涙をのんであきらめる。
なんで仕事が遅れ気味なのかというと、ストーリーを22案も考えているからだけど、これはこれで必要な作業だったりする(と、今の自分は思っている)。実際に書ける話は1つだけなのだから、無駄な話をそれだけこさえることはイコール非効率なのだけれど、それぐらいが今の自分にちょうどよい、と思っている。
ホントはもっとスマートに行きたいんだけどね。
付録CDにはのえるの短編が載ってます。
アクティブボイス(だったかな?)ってやつで、
いくつかの台詞を声優さんが喋ってるそうです(だからドラマCDではない)。
川澄綾子さんだそうです。
今回はアフレコに立ち会ってないので、
どんな感じか、俺もまだわかんないんだけど(^_^;)
感想聞かせてね!
藤本美貴の娘。入りで、娘。系の人が読みに来てくれてるからかな……?
(それぐらいしか思い当たる節がない)
ごめん! ほんっとー、あっち、更新できなくてごめんなさい!
いやー、FTPのパスワードなくしてさあ(^_^;)
ほんとはHDのどっかに眠ってるのかもしれないけれど、再発行してる時間も探してる時間もないし〜。
なので、こっちで更新(^_^;)
今や有象無象の利権がごちゃごちゃしてる集団だから、複合的な出力結果なんだろうけど、つんくさん個人の頭の中で言えば、
「デビューしている子を入れてみたら今度はどんな化学反応が起こるかなあ?」
……ぐらいの考えだったと思うよ。
そういう部分では剛速球に球を放る人じゃない?
つんくさんは、娘。で果てしなく儲けていこうなんてケチなことは考えてない。
あくまで自分が創作活動を続けていく上での、素晴らしい素材に過ぎない。
だから平気でどんどんブチ壊せる。
壊さないといじれないからね。
4期メンバーのテーマは「アイドル」
「LOVEマシーン」の一発花火で終わってもおかしくなかった彼女たちを、最終的にはミニモニ。にまでつながる流れを生み出して、娘。のユーザーを低年齢化させたり、一般化させたりした。
5期メンバーのテーマは……、普通の子ってところだろうか。
藤本美貴や松浦亜弥に比べても明らかに華のない4人を入れたのは「この子らでもビッグアイドルにできたら、俺はますます凄いヤツや!」ってなつんくさんの新しい目標設定だったんじゃないか、とすら思っている(^_^;)
つんくさんのインタビューとか読むと「自分はどれほどのことができるか?」ってことにすごいこだわってるし。
で、今度はデビューしている子を入れてみたらどうなるだろうか、と(^_^;)
去年の人事異動もそうだけどさ、
「とにかくみんながびっくりすることをしよう!」
ってのがつんくメソッドだからね(^_^;)
それが最近、ことごとくヲタの気持ちとズレてるところが問題なのだけれど……。
だけどさあ。
それいったら、4期メンが入った時も、5期メンが入った時も、それまでのヲタはぎゃあぎゃあ言ったじゃん(後藤以前は知らん)。だから半分は時間が解決するし、半分はつんくさんがすっげー曲を書けば、新規ファンがどっと増えて、まるーく収まるのよ、すべて。(そして6期メンが後藤、安倍クラスの子なら完璧)
5期メン以降はこれがないから、みんな、つんくドリーム待ちしてるんじゃないかと思われる。LOVEマシーンのあとも、恋のダンスサイト、恋愛レボリューション、ミニモニ。じゃんけんぴょんと、娘。はもうダメだ、ダメだ、と言われてたのをはじき返したのはひとえにつんくさんの腕だからさ。
だからまあ、入ってくるぶんには俺はなんていうこともないです。
それより問題は追い出すほう。
ハロー!プロジェクトをジャニや宝塚みたいにしたいのなら、
タレントは大事にして欲しいですよ。(タレントを大事に扱わないと、ファンが被害妄想的に見るし、好きになっても幸せになれないと思うようになるから)
ジャニーズは解散以外でメンバーを切ったりしないでしょ。(光GENJIの時も、グループ名を変えるなどしている。それにまあ、あれはタレントのほうが出て行ったわけだしね)
だからまあ、拡大するのはいいけれど、大事なのは追い出されるほうということ。
入ったぶんだけ追い出されるわけだけど(^_^;)。
キチンと花道用意してあげてね……。
(あ、ちなみに俺は、おニャン子みたいに15年もしてから復活してほしくはないです(^_^;) 解散するときはつんくさんが責任とって3,4人ぐらいヨメさんにしてほしいよ! 俺たちに夢売った責任取ってさ! イスラム教かなんかに改宗して! 生き残れそうもない子はそれを期に芸能界を引退しちゃって、一生苦労なく過ごしてほしいですわ! ヘアヌードとかものまね大賞はイヤンですぅ〜)
旧住所に出されてる方、戻ったりしてるそうでごめんなさい。
おっかしぃなぁ、転送届出してるんだけどな〜。
ま、新しい家のポストにも、前に住んでた人宛ての郵便物がたくさん入ってたから、あまり多くを期待してもいけないのかもしれない……。
お手数ですがメールをいただけると新住所を連絡できます(^_^;)
むちゃくちゃパワフルな人だったにょ。
語る言葉もひとつひとつが確信に満ちていてエネルギッシュ。
年6冊のエネルギーがわかる気もしたにょ。
それより驚いたのは、鷹見さんの編集さんが尊敬のまなざしで見てることにょ。
俺の編集さんとは大違いにょ。
違う世界をあることを知ったにょ。
(悔しかったら、俺も鷹見先生なみに書けばいいんだにょ)
日本代表がベースキャンプはった、北の丸にいってきたよ〜!
料理も美味しかったけれど、
向かうまでの延々と続く一本道がとっても雰囲気がよくて、
桜の季節に行くと、感動できそうな予感。
トイレで、小学生の会話
「なあなあここでゴンもしたのかなあ!」
「ヒデもしてるぜ!」
21世紀になっても子供は下ネタ好きだ。
本箱作ってます。
下に車輪をつけて、図書館の本棚みたいにがらごろ移動させるのです。
普段は部屋の隅に積めておいて、必要な時だけ引っ張りだすのです。
電気ドリルでちゅいーんちゅいーんです。
彼女が越してくるまでに本棚作って、本を格納しておくつもりが、
全然間に合わない!
本を格納しないと、彼女のクローゼットが入らないのだ!
しかし、1日の仕事こなしてると1箱分の時間を作るのが精一杯!
んなことを昨日電話で言ってたら……、
ぴんぽーん。
「手伝いに来たよ!」
……自分の引っ越しの荷造りは?
「今日やるぶん、徹夜で片づけてきた!!」
徹夜した上に、1日、立ち仕事をしてきたのかよ!!
しかもこれからウチで力仕事(^_^;)
「大丈夫だよ、若いもん!」
すげえよ……、
ホントにすごい女だ。
彼女は本当に俺のことを信用していないらしく、
荷ほどきに友達を呼んできました。
「忙しいんでしょ?」
たしかに実際、原稿抱えてひいひい言ってたんだけども……(^_^;)
しかしここまで『理解』されていると、
無性に手伝いたくなって、
電化製品の設置とか洗濯機の配管とかする。
そして役に立たないことをする(むしろそっちがメイン)
用が済んで、畳んだ段ボールを見つける。
(……横に倒すとちょうど廊下の幅一杯になるな)
そう思った瞬間、
誰か(つっても犠牲者は1人しかいないのだが(^_^;))がトイレに入ったら、絶対、段ボールを倒して、戸を開けられなくして、トイレから出られなくしてやろう、というひらめきが頭をよぎっていきました。
31にもなって。
31にもなって。
なものだから、仕掛ける前に自分が入ると、
(うわ、やられる……!)と考えてしまい、
何事もなくドアを開けることができると、
「なんで俺を閉じこめないの!?」
「普通、考えないよ!」
うーむ、そうか……。
しかしまあ、アホなことばかりしてると、そのうち見捨てられそうだから、気をつけないとね……。
なにはともあれ、共同生活の開始です。
彼女たちの面白さのひとつは、普通のオーディションでは選ばれないような子が選ばれたりするところにあると思うのです。
まあ、そこがつんくさんのとんでもないところなわけなのだけれど。たとえば今回の音痴の子とかも、並大抵のプロデューサーは選んだりはしないと思う。他にいないのならともかくね。今やLOVEオーディションは、藤本美貴クラスの、歌える上にかわいい子を地方予選で落とせてしまうようなレベルなのだから、なんでそんなことをするのか、つんくさんの脳内迷宮は奇々怪々なのです(^_^;)
(まさにその、彼女を落として、辻加護を選んだ嗅覚がものすごいわけだけど)
天才は経過で判断してはいけない、の典型ですな。
前々から思ってたんだけれど、つんくさんは、カタチもよくて大きな、ちょっと磨けばすぐにぴかぴかと光ることが誰の目にもわかるような宝石を手に入れた時よりも、どう磨けば宝石にできるのかわかんないような原石を見つけた時のほうがうきうきするような人なんだろうね(^_^;)
今回の選考シーンを見て、よおくわかった。
決勝に残った子のビデオを見てるときのつんくさんの目の輝きがはっきりと違うんだもの(^_^;) 音程を外しながらも楽しそうに唄ってる彼女を見てるときのつんくさんは、俺の目には面白いオモチャを見つけた子供のような顔に見えた(^_^;)
そのへんの悪趣味さ(彼女の音痴っぷりにはっきりとゲラゲラ笑っているんだよ!(^_^;))は誰でも持ってるものかもしれないけれど、その子をホントに選んでしまうあたりが恐ろしいよ(^_^;) 音痴を直せる目処をもって選んでるのかと思えば、あんま直ったりしないし(^_^;)
ホントにつんくさんはすごい人です。
まじ、尊敬します。
右は新年会のもの。
あうあう。
あさり正太さんはDVDプレイヤーを当ててしまったようです。
またDVDプレーヤー!
これで三台目(^_^;)
全部ビンゴで。
一生DVDプレーヤーには困りそうもないにょ。
ここ3回は、DVD→ゲームキューブ→DVDとフィーバー状態。
こんなとこで運を使ってる場合では……。
DVDプレゼントです!!!!!
(ただの不要物処理なんだけど……(^_^;))
DVDプレイヤー(安い価格帯のものだと思う、普及機)1台です。
1人じゃつまんないか。
じゃ、俺の本(アリスとのえる)を10冊ほど。
出るたびに出版社から見本をもらえるのですが、適当に人にあげてるので、余ってる巻とそうでない巻があります(^_^;) ので、巻数指定はナシってことで。
メール送ってください。
応募条件は、
宅急便で発送するので住所のある人です。
家なき子ちゃんはダメ。
あ、住所は書いてこないでね!
当たった人には折り返しメールするので、
そしたら教えてください。(個人情報をむやみにバラさないように)
締め切りは〜、いつにしよかな。
2月8日のタイムスタンプ有効。
その頃には仕事が一段落してると思われ。
「美女か野獣」
タイトルで松嶋菜々子と反町隆史(後日修正:違うだろ、福山雅治だ(^_^;))のロマンスコメディなのかと勝手に思ってたら、フジテレビお得意の底抜け脱線オチこぼれチームものだった。積み重ねてきたノウとハウで実にそつのない話作り。お約束を裏切らないので、話の展開は最初の10分でだいたいわかってしまうのだけれど、これはそういう作品ではなくて癒し系。リラックスCDのように楽しむといいのだ。そういう意味では「中華飯店」もそうだね。
松嶋菜々子は性格の悪い役のほうがかわいいな。
「ぼくの生きる道」
「アルジャーノンに花束を」に続く、ティッキングクロックもの(こんなジャンルはないか(^_^;))。人生がいきなり終わるとしたら、という問いかけは、見ているほうにもずしっと響いてくる。自分は後悔のない毎日を生きているだろうか?
草なぎ君が死ぬことを誰も知らない、という設定が効いている。
「高校教師」
「余命あとわずか……」でも、こっちは眈々としたもの。上戸彩をそう思いこませて不安にさせて、どんどん癒されていく藤木直人のビョーキっぷりが面白い。
ソニンはドラマでも不幸だ……。