主人公の男の子がかわいくならないので、
性格をいじることにしました。
純情な子になりました。
いいかんじです。わくわく。
ヒロインの女の子は啖呵を切り始めました、
誰の言うことも聞きません。
枚数も止まりません。
アリスにしろ、のえるにしろ、自己主張のきっつい子ばかりだったので、今度は素直で、おとなしくて、かわいらしい子にしようと思っていたのですが、やっぱり無理でした(^_^;) 人間、得手、不得手があることを知りました。
しめきりブッちぎりました(^_^;)
削っては増え、削っては増え、
150ページを突破しても、まだ終わらず。
全4話で、まだ1話目なのだけれど、
いっそのこと前後巻にしてしまおうかと。
そうすれば悩みが1つ減ります(^_^;)
ひ〜え〜。残り3話を60pペースで……書けるわけもないか(^_^;)
えー、自分の場合、必要枚数の見当をTVで考えます。
何分ぐらいの話だから、何枚、と踏むわけです。
30分番組で消化できる話の長さで70p↑↓を想定してます。
文庫本の1pは原稿用紙換算で約1.5枚なので、ペラ3枚。
映画とかのノベライズ本の分量からいっても、
小説:シナリオ=3:1ぐらいかなあ、という見当です。
(アニメがペラ70枚なので、把握しやすいというのがあります(^_^;))
今回の1話は、45分ぐらいの尺なので、だいたい100p。
小説固有の時間感覚を勘案して、130p。
ざっと50pぐらいは冗長という計算です(^_^;)
減らすぞ〜!
TOKIOの松岡くんがこの手の番組の司会をするのは初めてじゃないかな、ということで仕事の片手間にチェックをしてたんですが〜、
ロシアのストリートチルドレン編、
8歳と10歳(だったかな?)の少年が暮らしています。家はマンホール。たった2人、雪の吹きすさぶ街へ出て、空き瓶をお金に換えて糊口をしのいでいます。警察に捕まることもあります。警察は2人を親元へ連れ戻そうとするのですが、子供たちは再び家出をします。親が虐待をするからです。そんなある日、片方がマンホールに戻ってこなくなります。次の日も、その次の日も、現れません。彼の身に何があったのか。生きているのかどうか、もう1人の少年がひどく不安に襲われます。レポーターはそれを見守ることしかできません。
この時、俺が何を思ったかというと、
テレビ局が、片方の少年を(お金を使って)施設に入れるなりなんなりして、
わざとこんなシチュエーションを作り出したんじゃないだろうな……、
という悪い想像でした(^_^;)
どうも、バラエティ・ドキュメンタリーに影響されて、
こういう真摯な番組でも「仕込み」をしてるんじゃないかと不安になってしまうようです(^_^;)
いかんいかん……。
アラスカの写真を使った見開きがよかったです。
ひさびさにNTならでは、なページを見たと思いました。
俺のNT観は、
読者時代の創刊(Zガンダム)〜ドラグナーあたりと、
仕事をするようになった佐山さん時代で形成されているので、
アニメ誌らしくないページのほうが、
おおー、NTらしいトンガリ方だ、と思ってしまうのです(^_^;)
ところで鈴木さんは着実にいじられキャラになっていますね(笑)
熱です。
身体の節々が痛いのは、昨日、部屋の片付けをえいやっとやったせいかと思っていたら、じわじわと発熱が。
そんなわけで倦怠感が一定レベルを超えたら眠り、
ちょっと元気になったら仕事、と、そんなだましだましの1日を。
考えられる理由は今のところ3つ。
年を取ったということか(^_^;)
自己管理できてないなあ。
さすがに39度台の熱が続いていたら休ませてもらおう、とか思ってたのですが、38度台に下がって来てるのと、関節や筋肉の痛みがひいてきた気がしたので(ほんとに気のせいでした)、打ち合わせにしゅっぱーつ!
(昨日せっせとキータイプしたのは打ち合わせ用のレジュメを切っていたからでした)
打ち合わせになるとドーパミンがどばどば出てくるのか、頭痛も寒気も消し飛びます。
ああ、もう治ったんだ、と早合点して、調子にのり、2本目の打ち合わせが終了したのは午後8時。
帰りの電車の中で「このまま意識不明になったらどおしよお」と思うぐらい、脳内麻薬で麻痺させられていた痛みが復活してきました(^_^;)
それでも帰宅して「ひめこと」の原作を書き上げて、寝る。
体調が悪い時のジレンマって、無理をすれば仕事は出来るけれども、養生したほうがさっさと治って結果的にパフォーマンスが高くなる、あたりのせめぎ合いだね(^_^;)
キーボードがこれまた打鍵するたびに派手にガシャガシャいわすやつで、叩くたびに頭がガンガンするわけです。時計は深夜3時。部屋には俺しかいません。さすがに目覚めた時は凹みました(^_^;)
さすがに寝てるしかないと夢を見るぐらいしかすることがありません(昨日に懲りて、素直に養生することにしました)。
一日中横になっていると、さすがに身体のほうも眠れなくなってきたのか、眠りの深度がどんどんと浅くなってきます。
明晰夢のお時間です。
もっともちゃんと専門書を読んでるわけじゃないので雑誌とかで読んだ知識をもとに、ああ、これが明晰夢ってやつか、と勝手に見当を付けてるだけですが、五感のはっきりとした夢のことです。
自分の中に「これは夢だ」という自覚があり「俺の意志次第で内容を変化させられる」とも分かっています。
俺の場合は、目覚める〜目覚めないの境界線状態に入ったときによく突入します。
目覚めている状態で夢想してもしょせんは空想でしかないので、楽しいことを考えて「むふふ」ぐらいにしかなりませんが、この明晰夢の中では現実と同じような五感で体験できるので快感は妄想の比ではないのです。
空を飛べば、ホントに飛んだ気になれますし、撃たれれば痛いです。
どんな展開にしようが「自分はホントに死ぬわけではない」と分かっているので無責任に楽しめます。
もっとも、無制限に見続けられるものではないらしく、自分の場合「夢の中のアクションに合わせて、ホントの身体が動いてしまったら、終わる」ようです。
なんでかはわからないんですけど、自分の意識に身体が連動してくれない状態でないと、自分の明晰夢は発動しないみたいなのです。
となるといかにして意識の興奮度(?)を一定レベル下に抑えて、夢を見続けさせるか、というところに努力目標が設定されてくるわけですが、これがなかなか難しいです。
平凡な夢ならけっこう引き延ばせるのですが、現実でもあるようなものを夢で体験してもしょうがないわけですから、過激な方向へひっぱっていくわけです。
ひっぱるといっても最初のシチュエーションから荒唐無稽にはひっぱれません(まだまだスキルが足らない)。
たとえばセックスしたいと思っても、たとえば好みの女の人が出てくるだけではダメで、わりと現実的なシチュから始まっていかないと、なかなかそっちへ引っ張れないのです(俺の想像力は貧困)。
しかも意識が興奮しすぎてはダメですから、なかなか突入戦に入れないわけです。かといってもたもたしててもそのうち夢から醒めるわけで、夢の中でまで「ここで押し倒すべきか、それとも雰囲気を楽しむべきか」ずるずると悩み出す自分というシチュエーションは、相当アホらしくて、目覚めた時に笑えました。
と、かなり待ちかまえて眠っていると、逆に見れなくなってしまったりします(^_^;)
ただいま、夕方の6時なのですが、早朝に見た、頭痛をこらえながら徹夜で仕事をする悪夢を超える夢は見れてません。
病状を心配して下さるみなさま、ホントにありがとうございます。
俺はこんな感じで呑気にやってます(^_^;)
今からまた寝ます。
自己診断。病院いってません。
しょーがないので今日は、積んであった本をひたすら消化する日にけってーい。
のえるの終盤の流れ、ふいに整理がつく。
終盤といってもシリーズ終盤、つまりラストまでの流れ。
まだ出てきていないキャラが2人いて、その2人の役割分担を考えあぐねていたのですが、それがすとんと別れてくれました。
そのうち考えないといけなかったことなので、
自然に別れてくれて助かりました(^_^;)
(俺のばあい、理屈でいじるより直感で分けちゃったほうが正解率高いので)
ついでに新作用に読もうと思っていた資料にも当たる。
まるまる一日本読んでいい日なんてしばらくなかったので助かりました。
が、
頭使ったせいで、脳内温度が上がった。
これが知恵熱って奴か。
ちぃ、覚えた。
今回の病気、
頭と喉はひたすら痛いのですが、首から下はひたすら健康なもので、いろんなものをもてまして困ります。
これが咳がゲホゲホ、鼻水ズルズル状態だったら、安静にもなろうものですが、
首から下はいつもと同じなので、ホントに仕事したいんですよね!
でも、頭使うと熱が上がるので、それもままならず(^_^;)
(いや、まあ、咳も鼻水もなくて助かってるんですが)
しょうがないので、本日も、
読書→夢世界で遊ぶ→読書→夢世界で遊ぶ。
今日の俺は世界で一番怠惰に過ごした人間です(^_^;)
元気になってきたので担当さんに電話なりメールして、仕事に戻れることをご連絡。
ザ・スニの新連載スタートは12月号。
つまり10月末売り号だと言うことが判明。
「つーことは〆は9月上旬っすね」
「8月末には欲しいな」
「もう2ヶ月ないじゃないですか、のえる書いてる時間ないっすよ!?」
俺は手が早いほうではありません。
ましてや新作となると、イメージを固めるのにすんごく時間がかかる。
世の中には、ぴきーんとインスピレーションが落ちてくると、
うおりゃあああああああ、と一気呵成に書いてしまえる人がいるそうですが、
俺のインスピレーションは半熟なのか、煮えるまでに時間がかかるタイプらしく。
ああでもないこうでもないと、時間を掛けてしまうのです(^_^;)
2ヶ月かー(正確には1ヶ月半)。
大丈夫かなー。
やむをえず、のえる7巻の執筆を後回しに。
のって書けてたのが残念。
17時打ち合わせの場所に15時に到着する。
まだまだ頭が惚けているようです(^_^;)
身体のほうがだいぶよくなってきました。
寝てても1週間無駄になるんだったら、仕事しててもよかったカモ(^_^;)
今度はそっちのパターンでやってみよう。
「MOTHER1+2」やりたい。
「メイドインワリオ」やりたい。
「F−ZERO GC」やりたい。
買いたいゲームいっぱい。
いっぱい仕事して、いっぱいゲームしてる人の秘密が知りたい……!
(俺と違って、集中力を持って、てきぱきこなしているだけでは?)
「これで行こう!」
たたき台として出した企画書にOKが。
「あとは書くだけだね!」
担当さんは安心しているようですが、
甘い。甘いぞお〜。
こっからがキツイ道のりなのです。
俺にとって、作品を書き出すまでの準備(つまりプロット)というのは、ホントのたたき台でしかなくて、担当さんにOKと言われても、登場人物に「こんな台本じゃ、演じられねえよ!」と言われるとNGなのです。
「おまえはオレが分かってない!」
「もっとオレを見ろ!」
オレが「こういう奴なんじゃないのか?」と物語の中で動かすと「違う、そうじゃない!」と登場人物からNGが入るわけです。キャラクターたちがどんな奴なのか、それがつかめるまでは、こうじゃない! こんなんでもない! と延々と書いては改め、書いては改め、の日々が続きます。
つまりは役者のことがよく分かってない台本書きということになるのですが、新作ともなれば、主人公からしてつかんでいく時間が必要になるので、時間かかります(^_^;)
が、決まらない……。
男の子のほうはさくっと決まったんだけども。
今回は主人公が2人いるので、
ヒロインも2人出せるかなあ、と思っていたのだが、
ピン、と来るものがない。
担当のNさんは「大魔王アリス」に出てきたソフィアみたいな子をヒロインにしたいらしい。
そ……そういう路線にしたいの? 今度の話。