やっと完成。
さぁ〜、書くぞ〜!
ちょい最近、書けないことが増えてきたんで滞ってたりしてたんですが、
別に仕事のこと書く必要なんてないことに、
今頃気付きましたんで、復活します(^_^;)
花火みてきました。
遠州の花火職人さんはサービス精神旺盛なのか、
とにかく花火を爆発させまくり。
フィナーレのあとにフィナーレがあって、さらにグランドフィナーレが圧巻でした。
最後は1000万円かけて大会を協賛してるという遠州トラック提供の大花火。
打ち上げ花火っていうと、スターマインあたりからはじまって、最後は8尺とかデカイ玉をどーん、どーんと決めて終わるじゃないですか。
終わらないの。
東京のほうとは曲の長さが違うというか、ああ、そろそろサビかなー、と思ってると、ますます爆発が激しくなって、ぜんぜん終わらない。右から左から打ち上がる打ち上がる。なんか事故でも起ったんかいな、と思えるほどの空中戦が繰り広げられて、地響きするようなデカイヤツをラストに何発か決めて終わるという、なんか、もう、とんでもないイベントでした。
面白かった。
こっちでも仕事をしようと、
ノートパソコンを持ってきてたんですが、
ACアダプタを忘れて、即行、計画は破綻(^_^;)
ごーめーんーよー>新潟行ってるNさん
しょうがないので、
資料用に買っておいた本を読み潰しながらまったりと。
昼ご飯は川岸のあゆ料理屋さんで頂きました。
写真はそこで撮ったもの。
ご主人がベランダに出て、エサを投げると、空高く飛んでいた鳶がすうっと降りてきて、順番にエサをゲットしていくのが興味深かったです。
みんな勝手きままにぐるんぐるんと飛んでるのに、ひとつのエサに一匹が食いついて、他の鳶が手を出さない。
ほお〜、と思いました。
台風のせいで河の水は濁ってますが、普段は澄んでるそうです。
鍾乳洞の中に滝があるというので見てきました。
台風直後の鍾乳洞は、出てくる地下水の量も尋常でなくてちょっと怖かったです(^_^;)
おみやげコーナーにはなんでか恐竜の化石とか宇宙食が売ってました。
ぜんぜん関係ない写真。
滝の写真は露光が悪くて撮れませんでちた。
所詮は都会暮らしの息抜き感覚なのかもしんないですけど、
田舎は和みますね。
昔、住んでたところを巡ってみたいな〜。
松江、倉吉、倉敷、明石、大阪と集中してるんで、
回れなくもないこともない。
キラとオレは体重が2キロしか違わないことを発見した。
そうか、オレもあと2キロ痩せれば、キラに……!!
んなわけね〜〜!!
オレの腹についてる脂肪分がたったの2キロだなんておもえねー!
コーディネーターは重いのか? と思ったら、他のキャラは普通だった。
キラの設定作ったの誰なんだろか……(^_^;)
この手の設定って、アニメ誌向けに作られることがあって、スタッフさんに時間がない時はこっちのほうで作ったものを認可してもらったりすることもあるんだけど、さすがにガンダムでそれはないよなあ、そんなこともないか、昔、Vガンダムのムック作ったときに、スペル表記を作った覚えあるものなあ(ガンダムはスペル表記が折々見直されるので、オレが作ったやつが今も残ってるかどーかは謎)。
いやいや、キラは人に見えないところが重いに違いない。
ちんことか。
オレにしては早いほう!
このチョーシだと、8月末までに完成できるかも!?
原稿、届いてないことが判明。
メールの送受信が出来ない出版社って相当危機的なわけです。
「最悪、FD入稿ね!」
え〜っ! FDなんて引っ越しで全部捨てちゃいましたよ〜っ!
CDじゃダメっすか?
2kバイトの原稿にCD−R……。
コ、コーメイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
な、なんで、古田新太なんだ…………。
明日香ちゃんが反抗的な娘になったのも、坂上先生がちょっと情けないのも(ドラマ的な措置として)我慢できたけど、コーメイがデブちんになったことだけは納得いかん〜っ!
いちおう、ドラマのコーメイは吾妻高明で、まんがのコーメイは吾妻光明で別人ってことらしいが……、らしいが……。
いや、この時間はたいてい仕事しながら「ながら見」してるんで、てっきりドラマにはコーメイは登場しないものだと思ってましたよ。クニミツが「コーメイ」って言った時には「え、コーメイ、どこおるん?」思わず画面を隅々まで見回しました。イケメンヒーローとかでいいじゃん! カッコイイ男は一杯いるんだからさあ!
ひさびさに殺意を覚えたね……。
Nさんとの打ち合わせの場合、当日までに各自直したいところを赤入れしてくるのが定例になっています。どっちの原稿のほうが真っ赤かというと、自分(^_^;)
書き終わったものを読み直してみた途端。
「おまえバカか!? オレはこんなことしねえよ!!」
と、キャラクターたちにぎゃあぎゃあ文句を言われて、ひーひー言いながら、原稿を直していくわけです。
そして、打ち合わせ当日。
「コイツってこんなコト言わないと思うんですよね!」
「おまえの書いた原稿だろ……」
ごめんなさい(^_^;)
原稿完成!
編集さんが驚いて電話かけてきた。
何かの間違いかと思ったらしい。
普段の信用を思い知る。
水曜日と間違えてしまう。
オレの脳内スケジュール
仕事A:火曜up、水曜MT
仕事B:水曜up、木曜MT
実際のスケジュール
仕事A:木曜MT
仕事B:水曜MT
結果、
仕事A:火曜up、木曜MT
仕事B:水曜MT間に合わず(^_^;)
ごめんなさい……。
(つまり水曜〆の原稿を月曜upしたのは、後の予定が詰まっていたからってだけのコト(^_^;))
新連載のこと。
こういう導入部はどうだろ? と、Nさんに提案。
面白いんじゃない、ってことで、
さっそく準備〜。
「あとは細部だけだから、次の稿で入稿しちゃおう」
ホントに間に合っちゃったよ!! 信じられない……!
締め切りは来週一杯ということに。
グリーングリーンの6話見ました!
ひ、ひ、ひ、ひどいよ〜っ!
ヤバげなシーンはコンテで削るっていうから、書いたのに〜っ!!
嘘です。
そんなこと言いませんでした。
シリーズ構成表に「バッチグーたちの変態話」って書いてあるのをみて「これがやりたいです!」と真っ先に手を挙げたのは私です(^_^;)
いやあ、楽しかった!
まさかギャルアニメ全盛のアニメ界で、こんな本が書けるとは思いませんでした。
妄想の使い方が180度間違ってるところがミソです(^_^;)
アニメの脚本書くことなんて二度とないかもしれないけど、
最後がコレってのも、愉快でいいね!!
ホントにもう、満足してます。
自分が見たいアニメが見れた……(本気か? 本気か、オレ!?)
でも、表現規制の話は聞いていたので、あそこまで映像にしちゃったのは驚きました。
石黒さん、ほんと、凄い人だ……(これ、ホント、海外にも売るんですか?)
男の性行為なら、ある程度まで映像に出来るんじゃないかなー、とは思ってましたけど、実際映像で見るとタイヘンですね(^_^;)
「グリーングリーン」はもう「まいっちんぐマチコ先生」とかそういう世界に属してそうなアニメなわけで、2003年の文法で描かれている「D.C.」と続けてみると酔いそうになりますね。そして後者よりも前者のほうが好きな俺。
つまりっ!
オレは今風なシナリオは書けないってこと!!
ぎゃ〜っ!!!
でもまあ、オレはつくづく女よりも男(つまり自分!)が好きな男だってのが分かりました(^_^;)
ゾイ党から10年、何も変わってない!!
めちゃめちゃ楽しかったです。
(そういう意味では7話も最高でした)
番組見た、って、昔の友達から連絡があったりして驚いたよ。
U局モノとはいえさすがにテレビだねえ。
感動しまちた。
つーか作家としての認知度がまだまだってことだよな!
ちょっとググってみた。
「あすか正太」で930件
「梨華の時間」で720件
1年以上放置してるファンサイトと200件しか違わないのか〜!!
これって同人誌のほうが売れてる商業作家ってことだろ〜!?
頑張らんとな〜。頑張らんとな〜。
ここはオレの仮説になるんだけれど、
ゲームものを映像にするときは、表現をやわらかくしたほうがいいんじゃないかって、思うんだ。
なんでかというと、
ゲームと映像ではユーザーの視点が違うので、
ゲームをそのまんま再現しても、ニュアンスが違ってくるだろー、と。
ギャルゲーでよくある例だとさ、
ギャルゲーの主人公って、一番近い女の子をよく邪険にするじゃない。
あれってさ、ゲームでやるとわりと楽しんで流せるんだけれど、
アニメで見ると引っかかったりすることがあるんだよね(^_^;)
ゲームだと主人公がいろいろコメントするから、言葉の上では邪険にするんだけれど、行間からそれだけじゃないことが伝わってきたりするし、
そもそも視点が主人公に固定されるので、主人公と無邪気にシンクロできるんだけれど、
アニメだとそうはいかないから、ゲームでの言動をそのまま引き写すと、主人公が(ゲームよりも)冷たいヤツに見えてしまうんだよね。
アニメは、主人公から特別な地位を剥奪して、登場人物の1人にしてしまうから。
だから、ギャルゲーをアニメにするときは主人公の性格を気持ち甘めにするぐらいが、変換の仕方としてはちょうどいいのかなあ、と思うんだ。
バッチグーたちは主人公の悪友として、馬鹿だけど憎めないヤツ、として描かれている(というのがオレの原作解釈なわけですが)以上、原作よりも気持ち甘めにしたほうが、ヤツらの「馬鹿だけど憎めなさ」ってのを表現できるんじゃないかなあ、ということで、女子たちにセクハラできない状況に彼らをつっこんで、ひたすら自爆させる、という構造にしたのね。3人の蛮行度という意味ではのぞきに入ったり、パイ拓を取ったりする話より6話のは落ちてる。大人しくなってる。その分、見た目の過激度を増すことで、ベクトルをズラしてるのね。
互いを女の子に見立てて妄想にふけるというのは、おそらくは、女子たちがやってくる前に3人がやってたに違いない(とオレが予想する)ことで、あの3人は、たしかに女の子とのコミュニケートの仕方を勘違いしている連中かもしれないけれど、ホントはかわいい連中なんだってところが出せたらいいなあ、ということで自爆に走ってみたりした(^_^;)
でもまあ、女の子とのコミュニケートの仕方を間違えて、失敗するってのは他人事じゃないよなぁ。
3バカみたいな真似は出来ないけど、
わかんねーことあるもの、この歳になっても(おそらく一生そうだろう(^_^;))。
することなすことイイ風に解釈してもらって、
モテモテになる祐介こそがドリームであってさあ!!
祐介うらやましい……、という3バカに感情移入してしまうオレなのでした。
エンターテインメントしか追求しないディズニーの精神にひたすらな圧倒。
言うなれば、アシタカがサンのもとに行けなかった理由をばっさりと排除して、余計なところでひっかからないように組み立て直した「もののけ姫」。
ディズニーの場合、数年前に「ポカホンタス」という似たような話をやっている。それの(快楽原則的に)マズかった要素をことごとく改良したら、ミもフタもないぐらいに喉ごしのいいラブストーリーになってしまったという。
というか、ジェーンに「文明人としての立ち位置」を背負わせないことで、あっさりとターザンのもとへ走れるようにしてしまった、スタッフの決断力に愕然。
悩ませないようにすれば、悩まなくて済む!
(正確には、別の立ち位置を与えて、その問題を突破させることで物語のカタルシスを成立させているわけだけど)
すごいよ……。この割り切り方……。