つつがなくお過ごしでしょうか?
わたしは先月から引き続き自宅軟禁状態です(笑)
無理だ〜! 毎月刊行なんてわたしには無理なんじゃあ!
定期的に編集さんに報告を行わなければ、チョーカーに仕掛けられた爆弾が起爆します。
とかいいながら、今日は買い物がてら、外出です(おい!)
電器屋さんのノートパソコンからこの原稿を書いてます。
シャープのメビウスはあまりの薄さに触ってるほうがひやひやするようなパソコンですけど、キーボードはけっこういい感じです。
買い替えの候補にしてもいいかな〜。
再校です!
基本的に著者が再校に立ち会うことはないのですが、
ページ数の調整などありまして、お立ち会いです。
いろんな意味でぎりぎりの一冊です!(^_^;)
なんか校正さんが角川のほうに詰めていらっしゃるらしく、校正終了即、著者再校という段取りになりました〜。もう、ほんと、申し訳ございませぬ〜!!!!!

んで、ドラゴンクルスの打ち合わせもしてきました。
3話までの数字がイマイチだったので、いつもの調子に戻って4話を書いたのですが、アンケートの戻りがいいらしく、担当さんの機嫌がよかったでした。ヨカッタヨカッタ。
「やりたいことやって、ダメだったら、また新しいものを書けばいいんですよ!」
などと打ち合わせではほざいているわたしですが(お前が担当かよ!)、
喜んでくれている担当さんの顔を見ると、嬉しい気持ちになれます。
のえる7巻脱稿の余韻に浸る間もなく、ドラゴンクルスの原稿でありまする〜!
今日はひさしぶりにジムに行きました。
突然のお便りをお許しください。
「彼女が持ってる核ボタン」のえる総理の活躍、楽しく読ませて頂きました。
マイナス消費税、今度財政学の教授にさりげなく聞いてみたいと思います(笑)
実は、私は文芸部なのですが、かつて、のえる総理と同じようなお話を書いたことが有ります。本当は、私のような学生が、作家の先生にこのようなお手紙を出すのは失礼かと思うのですけれども。
似てます!てか、私、知らなかったんです。こんな小説を本気で書いていた方がいたなんて。
私は、中学校高等学校と、生徒会長を務めました。そんな私に、いつも人を逆なでするような事をいい、私を下僕扱いし、そんな中でも優しく見守って励ましてくれる女の子がいました。彼女は小説を書いていました。そして、私にも小説を書くように言いました。
私は彼女に何度も何度も小説を提出しましたが、その中で最も好評だったのは、25歳で首相になった女性の物語です。彼女は組閣の際、同級生で、故郷の村で職員をしている男性に官房長官就任を要請します。そして、「素人内閣」と揶揄されながら事件に挑んでいきます。
主人公の名前は彼女の名前を模していましたし、官房長官の名も私の名を模していました(笑)
平成12年8月、中学生の時に第一稿を書き、翌13年7月、文芸部雑誌で発表しました。
というか、私ぐらいしかそんな小説を書いている人間はいないと思ってました。
だって、先生の著作を知ったのは先週の金曜日なんですよ!それで、今日生協にとりよせて読みました。
すごいです。笑いが止まりませんでした。そして、そんなお話が世の中に出て、多くの方に読まれていることを知って、私までうれしくなりました。本当に。私の小説が世に出ることはないでしょう。でも先生が、あんなに素晴らしい小説を書いてくださった。先生には失礼だとは思いますが、私は本当にうれしいのです。
先生の著作、もう一冊買って、さっそく彼女に郵送してみます。私と彼女の日常を官邸に置き換えた私の小説、それが本物の小説になってしまったような感じです。不思議な感じがします。
あの人は、なんて言うでしょう。「本当に私みたいな話を書いている人がいるよ!」と言ったら、「へー、あなたの他に夢を見てる人がいるとはねえ。」と辛辣なコメントを出してましたが、本当に先生の本を読んだら、びっくりすると思います。
年間200冊ほど本を読みます。その中で、「出会って良かったな」と思う本は数えるほどですが、このシリーズは、今年のナンバー1です。それでは失礼致します。文章中に、不適切な表現、気分を悪くされるような表現がございましたら、申し訳ございませんでした。
新作も、楽しみにしております。
シンクロニティってやつですね!
中学生に思いついたってところも同じだし、実際に書いちゃったという点でわたしより凄い!!
わたしがのえるの話を初めて小説にしたのは、5,6年ぐらい前です(もう少し前かな?)。
当時、知人の会社が出すゲームのノベライズを頼まれて、
富士見書房に通っていたことがありました。
ところがゲームのほうがまったく進捗しないので、
せっかく編集長さんと話が出来るのに、もったいない!
と、せっせとオリジナルを書いては見てもらってたんですが、
書いた作品のひとつが「あくまで内閣総理大臣」という話でした。
肝心のゲームがぽしゃってしまったので、富士見との接点がなくなり、
のえるが陽の目を見ることはありませんでした。
後日、また別のルートで電撃文庫から小説を書かない? とお誘いをいただきまして、
今度こそ、といくつか出した企画案の中に「のえる」を滑り込ましておいたんですね。。
ところがここでも「のえる」は没になり、
わたしは別の作品(大魔王アリス)でデビューすることになります。
デビューというか、その時は一発野郎のつもりで上梓した小説だったので、
のえるを本にすることは出来なかったなー、と一人ひそかに思っていると、
今度はスニーカー文庫さんからお話をいただき、
今度こそ、と提出した企画案の中で選んでもらったのが実際に本になることになる「総理大臣のえる」なのでした。
そう考えてみると、わたしがこのアイデアを実際に作品にすることが出来たのは、けっこう偶然で、
もしかしたら全然別の方が、もしかしたら山形さんがカタチにしていたかもしれませんよね。
運命ってすごいと思いました。
教えてくれてありがとう。これからものえるは書き続けるので応援お願いします。
似たような状況になってまいりました(^_^;)
ひー!
(しばらくこんな日記が続きます)
(更新されなくなる可能性もあり)
(そのときはまた拉致られたとでも思っといてください・笑)
PCがフリーズし、
そういう時に限って、
朝からぜんぜんファイルをセーブしていない罠。
はっはっはっはっは(笑うしかない)
歯痛で目覚める午前三時!
いきなり!
痛み止めを飲んでも三〇分で効かなくなる!
た〜す〜け〜て〜!
レントゲンの機械が動かないとかで、
とりあえず薬だけ貰って帰りました。
一日の服用は二回まで。
そしてわたしの身体が薬でごまかされるのは一回につき三〇分。
あとの二三時間どうやって過ごせばいいんだろう……(笑)
捕虜となった途端に、
拷問の痛みから逃れるため、
たちどころに任務も軍事秘密もぺらぺらに喋ってしまうことでしょう。
人一倍痛覚に敏感な身体をしているわたしですので、
とおぜん虫歯に関しても、やばい、と思ったら、
ささっとクリニックに通って直していたわけです。
んが、今回ばかりはそーゆーわけにもいかず、
痛みを感じても、あとであとでと放置をしていたのですね。
そしたら……。
い〜〜〜〜や〜〜〜〜っ!
歯痛ってこんなに痛いものだとは知らんかったヨ!
なんでも体験してみるもんだねえ〜。
って、そんな余裕ぶっこいてるわけないんですヨ!
起きてる間中、歯ぐきにペンチをつっこまれてひねりあげられてるような状態じゃ、
原稿がすすまな〜い!
_| ̄|○ なんでよりにもよってこんな時に……
わたしが何をしたっていうんですか!
なにもしてやいないじゃないですか!
私はホントに何もしてないんですよ!
ドラゴンクルスの原稿だってまだ完成してないぐらいに何もしてない……。
「天罰に決まってるだろーが!!」
うひ〜〜〜〜〜〜〜〜っ。
はっはっは、担当さんがいなくても、寝る危険性などなくなってしまいました!
_| ̄|○ 歯が痛くて眠れない……。
眠れないだけで、眠気は存在するわけです。
眠たいけど眠れない。眠ろうとしても歯痛が眠らせてくれない。
身体は歩きながら眠れるほど辛いのに、それでも横になると、
ズキーーーーーーーーーーーーーン!
お医者さんの話によると、眠ってる間に歯痛になる人って多いんだそうです。
痛い>疲れる>寝たい>痛みが最高潮に>ますます寝られない
こんな悪循環がぐるぐるぐるぐると回ってゆくわけです。
歯が痛い苦しみと、寝たいのに眠れない苦しみって、人間が日常で遭遇する二大困苦のような気がするのですが、
それが! タッグを組んで来日です!!
痛い、眠れない、痛い、眠れない、痛い、眠れない、
起きてる間はキータイプしている字が日本語にならないほど眠たく、
眠ってる間は歯がもげそうに痛むのです。
誰だ……、こんな拷問考えついたやつは……(笑)
つってもすごいのは、剣さんや編集さんや印刷屋さんのおかげなのですが(^_^;)
のえる7巻、ホントのホントに発売です。
いやー、長かった。
や、長くもないか。
先月の今頃はまだ完成してなかったんだもんな……(^_^;)
なにしろ完成した順が、
カバー → カラー口絵 → あとがき → 本文!!!!
本編より先にカバーが完成したものだから、
カンヅメの合間にカバー見本を、既刊の文庫にかぶせて、
「こーゆーことすると、なんかもう原稿が完成しちゃった気になりますよね……」
「頼むから、頼むから、そんな錯覚に陥らないで!」
とかやって編集さんと遊んでいたのが、つい昨日のことのように思えます。
(遊んでたのかよ!?)
歯痛のほうは一段落しました。
で、原因なのですが……、
別の病院で治療していただいてた歯が、完全に治療しおわってなかった!!
……らしいです。
い、い、医療過誤だ〜(笑)
そんなわけでせっかく埋めた歯がばきばき破壊されて、
がりがりと掘削作業が再開されました。
おかげで痛みも薄れつつあります。
この手の病気は「治療が終わった」って言われたら信じるしかないからねい。
痛み止めの仕方、メールでいろいろ教えていただきました!
ありがとうございます!
一番効いたのは、シンプルに氷をあてる(氷嚢をあてる)でしたけど、
すぐにぬるくなって寝てる間は使えません。
眠る時に役立ったのは、
ブランデーに漬けた脱脂綿を患部にあてる、でした。
呑んでしまうと体温が上がって余計痛くなってしまうのですが、
これはイイカンジで効きました。
ありがと〜!!
原稿です。
日記が更新されてる時は順調に進んでると思っててください。
ちは〜。あすか先生歯治ったんだ〜。よかったっすね!
実は友達から「のえるの新刊出るらしいぜ!」という報告を聞いて、本屋に顔を出してみたんだけど、発売してませんでした・・・。後で確認したら、6月ぐらいに発売だそうで・・・。無駄足でしたね・・・フッ・・・。
・・・ってゆーか本見てたら、なぜかのえるの単行本が出ていましたよ!?いつ発売したの!?・・・ってゆーか剣先生単行本出せたんだwいや〜、よかった、よかった!ストーリーもなかなか面白かったですよ?あすか先生らしくて。ラストもキレイに落ちてましたしね!よかったですよ!
んじゃ、これからもがんばってください!
そっか〜、まんがのこと知らなかったのか〜。
そーだよねえ、文庫、ここ1年出てなかったもんね……(^_^;)(^_^;)(^_^;)
って! 帯にまんがのこと書いてないじゃーん!
入れとくって言ってたのに〜!>担当
(……いえ、今回わたしが担当さまを責める資格が小指のツメの先ほどもないわけですが(^_^;))
今度の巻は、まんがとリンクしてるから「のえる+」を読んでる人は二倍楽しめるかも?
連載中は、毎回、剣さんがどんなアレンジをかけてくれるのかが楽しみでした。
剣さんのキャラ回しは、わたしとも違ってて、
自分では思いつかないようなリアクションを描いてくれてたりすると、
彼女たちの新しい魅力を、剣さんに見つけてもらった気がして、
とっても嬉しくなったのでした。
剣さんはほのか好きなんだけど、
なんでか、まんがを読むと、ほのかよりもシャイニィのほうがかわいく見えちゃうんだよねえ……(笑)
来週にある友達の披露宴の出し物の相談のために外出〜。
いろいろ買い物したかったけど、ぎりぎりまで原稿書いてたので出来ず。
みんなの近況をいろいろ聞いておどろく。
中でも、佐藤琢磨のエンジンを作ってるという話におどろく。
すげー! すげー!
飯田さん、石川さん、モーニング娘。卒業!
こ〜の〜日〜が〜来〜た〜か〜。
四期メンでモーヲタになったわたしとしては、感慨深いものがありますな〜。
あの頃一〇人いたメンバーのうち、残るのは矢口さんと吉澤さんだけになるからねえ。
とりあえずミュージカルは見に行くことにするかな……(笑)←まんまと策にかかっている(^_^;)
石川梨華の卒業は来年5月の春コンサート
長っ! 一年も先の話かよっ!
卒業のせいではなく……。
決して、卒業のせいではなく……
決して、卒業で凹んでいるせいではなく……。
いいかげんしつこいのでやめる。
本日は打ち合わせ。
担当さん、わざわざ自宅に来訪。
わたしはわたしで、歯痛の痛みをひきずり、
担当さんは担当さんで、左足が痛みで靴下もはけない状態。
お互い、ストレスはためないようにしようと話し合う。
もっとも、わたしは担当さんのストレス源にもなっているんだけど……。
(わたしの疲労は、まあ、自業自得だから)
残すところあと1話なので、ラストのストーリーを説明して終了。
決めかねているところがあったけれど、
話しているうちにすっきりと一本の線にまとまる。
面白おかしく聞かせようとしたのが、いいほうに働いたみたい。
ラストスパート!
いつもなら、わたしもできあがった本を読み返しながら、自分で書いた話をあははと笑っているところなのですが、今回ばかりはげんこー、げんこー。
メールも激励だと思って、頑張ることにするよー!
今日は一〇年来の親友の結婚式。
や〜、めでたいな〜。
一次会で帰るつもりだったんだけど、四次会まで頑張ってしまいました(原稿は!?)。
彼とは某国際的なコンベンション会場(笑)で「一緒に同人誌作りませんか?」と声をかけられたのがきっかけで付き合うようになり、わたしを本作りの面白さに目覚めさせた張本人の一人であります。作った本はヘンテコなものばかりでしたが、自分の書いたものがカタチになる喜びを知った気がします。
とはいえ、同人誌作りはたったの二回で飽き(六、七冊ぐらい作った)、以降はだらだらとした付き合いが続くわけですが、わたしは彼の人の良さに甘えて、からかったりおちょくったりしてばかりでした(^_^;) そんな彼が同じ年組の中でやっぱり一番最初にゴールイン! やっぱ見る人は見てるってことですね!
仕事以外に、もう一つの世界を持つことは、人生に広がりをもたらしてくれると思います。
わたしと同じで、寂しがりやで甘えん坊ならなおさら、パートナーの存在が掛け替えのないものになるはずです。
結婚おめでとう! そして、お幸せに!
一年ぶりの新刊なのに、忘れられてなくてわたしはホッとしたよ(^_^;)
七巻についての話は、ドラゴンクルスの原稿が終わってから、するね。