あがってきたネームを見ながら打ち合わせ。
といってもリテイクではなくて、ページ数や掲載仕様の変更による原作の加筆修正。
ページが増えたといっても無駄にはせず、話や人物の肉付けに使いたいところ。
編集さんもやる気満々で、1コマ単位で煮詰めてきます。
負けてはいられません。
あーでもないこーでもないと話を揉んでいる間に、
むかし、アニメのシナリオ会議をしていた時に、すげー、と内心思っていた先輩ライターさんと、似たような視点でモノを言っている自分に気付きました。
似てるといっても、自分でそう勝手に感じただけなのですが(^_^;)
むかし、会議でリテイクをかけられた時は、どういう順序からそういう答えが出てくるのかがわたしにさっぱり分からなくて、ただ、回答の妥当さだけに眼を奪われて、なんて丁寧に脚本を読む人だろうと思っていたのですが、
ちょっとだけ、そのとき分からなかったことが、ほんのちょっとだけ見えた気がして、とても嬉しくなりました。
誰かの言った言葉やしてきたことが自分の中に刻み込まれていることに、びっくりしました。
記憶は心のDNA。誰かとつながりを持つことの感動があります。
しばらくお会いしていないのですが、久しぶりにお会いしたくなりました。
ああ、でも、きっとまだ、鼻で笑われるようなレベルなんだろうなぁ。
もっと頑張らなくちゃ〜。
なんだこの忙しさは(^_^;)(^_^;)(^_^;)
やってもやっても終わりません。
忙しいにも二種類あって、残り時間に対してやることが多すぎてひーひーな状態と、残り時間は充分にあるはずなのに、ちょこまかとした所要で時間が削り取られてひーひーな状態があるとすれば、今週は後者です(^_^;) 特にスランプってるわけでもないのに仕事が終わりません。ホントならもうとっくに「ドラゴンクルス」は脱稿できてるはずなのに。おかしい……。おかしいぞ……。
たぶん、小さな用事がちょこちょこと入っているのが原因だと思うのですが、終わりがまだ見えてこないので、ちょっとひやひや気味です。明日は落ち着いてるといいけど。
6月は休めると思って、いろいろと予定を組んだのもまずかったみたいです。
遊びに関してはキャンセルしたのですが(ごめんよお〜)、
勉強しようとスクールに申し込んじゃったりもしたので、てんてこまいです。
仕事しながら勉強してる人はすごいです。
勉強しながら投稿作書いてる人はすごいです。
みんな頑張れ! わたしも頑張るよ!(わたしの場合は自業自得だけど!!)
昨日、電話で打ち合わせた時にひっかかっていたことの答えがいきなり見つかったので、忘れないうちに布団から飛び起きて、メモメモ。これはこれまでの日記でたびたび出てくるまんがのこと。打ち合わせの時にはうまい説明が出来ず保留していたことがするっと見えてきたのでメールにまとめる。とはいえカタチとしては、原作者としてOKを出したものに、後から「ちょっと待って」と横やりを入れることになってしまうので、採用の可否の判断は担当さんにおまかせすることに。
そして寝るまで「ドラゴンクルス」 もーちょっと! もーちょっとです!
六時起床。
二時間しか寝てないけど、目覚めているのは気持ちがはやっているから。
ドラゴンクルスは今日中に終わらせる。そう決めた。
黙々とキータイプ。
一一時ぐらいに眠気が来たので一五分仮眠。
起きてまた仕事。
一六時、ちょいと外出。
コンサートには行かなくなっても、これだけは毎年行き続けてる、モーニング娘。ミュージカル。
仕事にケリが付いたら行こう、行こうと思っていたら、もう千秋楽。
しょうがないのでチケット取ってもらって、強行軍。
電車の中でも原稿、原稿。
ちなみに今年のミュージカルのタイトルはコレ。
『HELP!! 熱っつい地球を冷ますんだっ。−そして、事件は体育館で起こった。−』
事前に眠り止めを飲んでおくことにする(他意はないよ! 睡眠不足だからだよ!)。
一七時開演。
めちゃめちゃ面白かった!
とつぜん体育館が吹き飛んだあたりから、物語はいつもの娘。ワールドに突入、
ツッコミどころ満載の展開で目をつぶる暇もありません。
そもそもこの話、未来世界の体育館爆発を阻止するには、今年からコンサートをやめるしかないという結論(この学園では年に一回、文化祭でコンサートを開くのですが、そのために消費されるスピーカーや照明の無駄な熱量が、体育館を温暖化させて、一六年後の体育館を爆発させるという理屈らしいのです)になって、未来世界を救うのですが、めでたしめでたしになったのに、物語が終わったところで、唐突にミュージカル恒例のミニライブがスタート!
コンサートは無駄な電気を使って地球温暖化を加速させるから、ダメなんじゃなかったのかよ!
一〇分前に言ってたことはなんだったんだ?
うひ〜! 頭がぶっこわれる〜っ!
「ピンチランナー」を超える出来でした。
素晴らしい、実に素晴らしい。
毎度のことながら、誘いボケな内容は、
頭を真っ白にして見て下さい、ということ。
むちゃくちゃにもほどがある展開は、
現実を忘れ、夢と魔法の国に連れて行ってくれる呪文なのです。
満たされた〜っ!
(地球=娘。と置き換えると、実にストライクなネタが満載のミュージカルで、愉しくてしょうがありませんでした)
二一時帰宅。
一五分ほど仮眠して、仕事再開。
深夜脱稿。
こっちも千秋楽。
ライブと違って、予定より内容が膨らんでも担当さんに喜んでもらえないのがいやんなところ(^_^;)
さて、直しが待ってるぞ〜!
ドラゴンクルス終わった〜っ!
350pぐらいになるのかな?
1巻目からそこまで分厚いのはスニーカーではめずらしい部類なので「おまえは電撃文庫か!」とか言われました(^_^;)
ああ、電撃の原稿も書かなきゃ!!
さっそく途中まで書いてある原稿を読み直しました。
いいところで引いてあって、続きが気になりました。
どうなるんだろう……。プロット表が見つからない……(笑)
というわけで、のえるのお返事返しを始めますよ〜。
のえるの新刊を読みました。またまた、どたばたコメディ
でとても楽しめました。今度は、振興宗教ですか(笑)
気をつけてくださいね(何に?)。
わたしは、副総理にされて、おどおどしているほのかちゃん
がかわいいと思いました。
しかし、のえるは強いと思いました。拉致されても宗教団体
をのえるはのっとって好き勝手し放題。そして、悪い大人
こらしめるというところがかっこいいんだと思います。この小説
の読者は中高生が多いと思いますが(私は26歳、6月には27歳
ですが(笑)。)。だから人気があるのだと。
私は最後のアヤとのえる(ネタばれするといけないのであまり言えませんが)との会話
が泣けました。
先生はどたばたコメディばかりでなく泣かせる話もうまいですね。
今度はドラゴンクルスや電撃ですかー。期待大ですね。
ちなみにこの小説、海外では翻訳されているのでしょうか。
とにかく、今は大変そうですからお体に気をつけてがんばってください。
私はあすか正太先生の作品が大好きです。
副総理を誰にするかは、7巻で一番担当さんとモメたところで(そんなところでもめたのかよ!)
担当さんはさくら先生を推したのですが、
ほのかでやらせてくれないと、アメリカ大統領ネタ(8巻登場予定の新キャラ)はやらない!
とズル技を使って、ほのか副総理の誕生と相成ったわけです。
アメリカ大統領は思いついたはいいけど、
まだイメージが固まっていません。
わたしは語り直しが好きで、
今巻のアヤは、忍、若葉の自己複製みたいなところがあるのですが、
次の新キャラは新しいパターンでいくか、誰かの語り直しでいくか、
いろいろ浮かんで、決めかねてる状況。
担当さんが打ち上げをしてくれるというので、
剣さんと相談して決めよう、と思ってるわたしでした。
お休みスタート! ということで、後回しになっていた案件を処理処理です。
今日は午後から顔合わせでした。
基本的に初めての人だったので、猫をかぶってお話していたのですが、
テンションがあがってくると、どんどんと口が滑り始めます。
「わたしの考えることにオリジナリティなんてありませんから! はっはっは!」
絶対引いてたろうな……(^_^;)
いえ、オリジナリティを軽視してるわけではなくて、
コメディとゆーのは結局、常識からの飛躍なので、
参照すべきものが常に存在するわけです(他の人はどーかしらないけれど)。
そーゆーことが言いたかっただけなのですが、
どーも、人前に立つと、話をおもしろおかしくしてやろうという邪念が働き、
しなくてもいい失言をしてしまうようです……(^_^;)
どーも!のえる7巻買いました!読みました!
今回もそこらじゅうで大爆笑させてもらいましたよ(^^)
特に修行部の面々には…w思い出すだけで笑えます。
ドラクルも絶対買いますんでがんばってくださいね。
そしてのえる8巻も。あとがき?のアメリカ14歳大統領が
気になります。ロバートさんはいったいどうしちゃったのか…
せかすのも作者・担当両方にプレッシャーがかかると思うんで、
気長に待ってます!とだけ…w
3話以降はカンヅメになってから書いているので、
かなりライブ感覚にあふれています(^_^;)
ほのかの参議院選挙とか、
修行部の暴走とかは、イキオイのたまものかな。
そう書くと、担当さんに「書く時間ないほうが面白くなるんじゃーん」とか言われそうなので、
言葉を濁しておきますが(^_^;)
アメリカ14歳大統領はわたしも気になります。
まだ、キャラが完成してませんから!!!!!!
どんな子なんだろう……(笑)
予定としてはドラゴンクルス2巻>のえる8巻になる感じです。
いよいよ電撃の続きに取りかかるべく、再構成を始めます。
やってみたいアイデアが生まれたのですが、
それをやるには、過去話数に遡って大幅に書き直さなくてはいけない……。
(わたし的にはかまわないんだけれど、これまで2回もご破算にしてるので、話作りに付き合ってくれている担当さんに申し訳ない)
ほんとに話を面白くするアイデアなのかどうか、時間を置いて考えてみることに〜。
夢の舞台を見てきたよ!
今日は普段とてーもお世話になっているところのでるぴさんがVJをするというので、イベントに行ってきました。会場に入ると掟さんがスポットを浴びながらDJしてるので、その近くかなあ、と思ってきょろきょろとうかがっていたら、客席後方のPAにでるぴさんを発見、さっそく客席を(わざわざ)前の方から後に移動(笑)、VJブースから柵をひとつ隔てた最前(横)列、つまりX席(!)でVJに励むでるぴさんを見物してきました。
邪魔しちゃ悪いと思ったので、
イベントが終わるまで、声はかけなかったけれど、
映像がかかっている間、
いっぱいいっぱいな感じでオペレーションしている彼を見てました。
デカイ箱でやるのはまだ2回目らしく、
ちょっとでも暇ができると、腕時計を見たり、細々とした書き込みのあるメモを確認していたりする姿が、慌ただしくてほほえましかったです。
VJのことは全然わからなくて、スペースバーを押しているタイミングも適当にやってるようにしかわたしには分からないんだけれど、張り詰めた表情を見ればそうでないことを教えてくれます。
はじめて逢ったとき、彼はまだフツーのシステム屋さんでした。
逢うたびに、いろんなことに挑戦して、スキルを上げている彼はとてもまぶしく、かつ、エネルギーを感じました。
彼の生き方は、ひたむきさにかなうものはないことを、教えてくれます。
自分も、ますますひたむきに生きていきたいと思いました。
イベント成功おめでとう、そして、ありがとう。
昼頃からじめじめむわむわむしむしと。
夏はもうすぐそこまで来てるんだなあ。
毎回「総理大臣のえる!」の小説を読ませていただいてます。
のえるの弾けっぷりを楽しく読ませていただいていますが、最新刊の「総理大臣のえる! 神様だよ、全員集合!」にはしてやられました。ほのかちゃんの副総理大臣のお仕事にもやられましたが一番やられたのが話の途中途中に入っているアヤの言葉です。
とくにラストの言葉では思わず涙しました。 「のえる、あなたはわたしの太陽です」これはもう心にぐっときましたTT
私にとっての太陽は気づいていないだけでいるのか、これから出会うのかは判らないけどそういう人を見つけられるといいな♪と思いました。
長々と駄文…すいませんでした。
ps アヤ自身の罪は軽い(鑑別所がどういう所か解らないけど)と思うからそんなに長く鑑別所にいないだろうし、早くのえるや教団のみんなと再会して欲しいです。
次回作・・・アヤも出ますよね・・・・でますよね・・・・
メールありがとね!
アヤの終わりは……、アヤ自身が、自分のしでかしたことに対する罰を望んでいるように思えたので、きついけれど、本にあるような展開にしました。
悪いことをしても、罰を受けずに済んだりする人間がいることがアヤには耐えられないことだろうし、そういう立場に自分が付くのはなおさら嫌なのではないかと。
それでもうまい方法はないかなあ、とエピローグを書くまで、アヤをどう描くかは保留にしておいたんだけれど、やっぱり、彼女は罪に対する罰を受けることを望んでいるように思えたのでそうしたのでした。
鑑別所は少年院よりも罪のない人が入る場所です。だいたい1ヶ月ぐらいで出られるそうです。
「次回から歯を詰めますね」
まだ埋めてくれてなかったんですか〜っ!????
5月頃うんうんゆってた歯の治療がやっと最終ステージです。それにしても、長い……。
麦生さんは、ここを読んでくれてるはずなので(笑)
ほのか副総理の日記に大爆笑させてもらいました。
1・2巻あたりのパワーが戻ってきた感じがします。
いい仕事を味あわせてもらいました。
ただ、p.85の12行目の「副大臣」は「副総理」な気がするんですけど、どうでしょうか。。。
かれこれ1年ぶりの新刊なので、1巻目のテンションが戻ってきてたのではないでしょうか(笑)
今巻は都内某所にカンヅメになりながら書いていたのですが、夜半、ファミレスで食事を済まして、東京ドームを右手にホテルに戻る道すがら、無意識に「でっかい宇宙に愛がある」を口ずさんでいる自分に気付いて、ああ、この話はそういう話なんだ! と、終盤までのイメージが一気に見えたのを思い出しました(そう思って、ぺらぺらと読み返してみたら、最後のアヤの独白はまんまですね・苦笑)。
あいかわらず、わたしはつんくワールドの住人のようです。
ご指摘はその通りです(^_^;)
BGMの選曲基準がいまいちフメーな居酒屋さんで打ち上げをしてきました。
酒の肴は、今度の選挙で選ばれる米国の新大統領ケリー(仮)のキャラ案、10人分(もうちょっと書いたかも)。
ストーリーからキャラを逆算すると、パンチの弱いキャラになりそうだったので、
プロットのことは忘れて、どーゆう子にしたら面白いか、という方向性でブレストしました。
「に、しても、猫の力で総理になったり大統領になったりするなんて、セーラームーンみたいだね」
「それだ――っ!」
なにがそれなんだ?
ええと、愛読者のみなさまはお気づきのことだと思いますが、スニーカー文庫は1月と8月が決戦月です。他の月ならトップにならぶよーな作品をずらずらと並べて、一気に勝負に出ます。この8月はハルヒ、ランブルフィッシュ、され竜、ムシウタ、トライクロス、バイト、デモンベイン、その一角に……、一角に……、
「ドラゴンクルス、8月に出すから!」
ええええええええええええええええええええええええーーーーーーーっ!
へ、編集長〜〜〜〜〜〜っ!
なんかの間違いですよね! 9月っすよね!
これ、新シリーズっすよ!
なんの実績もない作品じゃないですか!
それを8月に出すなんて〜、絶対、変ですよ〜っ!
「大丈夫だよ! 面白いから!」
こ、光栄ですけど、だからって8月ってのはプレッシャーきつすぎるんですけど……
「大丈夫だよ! 面白いから!」
せ……、せめてページを削って、値段を下げるしか……せめてそれぐらいは、
「352ページ決定したから!」
削らせてええええええ!
「カラー口絵も8pにしたから!」
うわー、そんな本の値段あがるよーなことをおおおおおおお!
なんでそんなに強気なのか、編集部…………………… ○| ̄|_