2004年09月の日記

2004/09/27.Mon.

 みなさん、おひさしぶりです。

1ヶ月ぶりのご無沙汰です(^_^;)
いろいろあったといえばいろいろありましたが、更新を止めてた理由は、

今回は担当さんが「執筆中に日記が更新されてると不安になる!」と何度も言うので、
それはもうよほどのことだろうと思ったからでした(^_^;)

(過去にトラウマになるような出来事がなんかあったらしい……)

うーむ、日記更新しないと、返って何してるかわかんなくて、不安にならないかなあ、とか、思ってしまうんですが。
ほら、更新してるってことは少なくとも、日本にはいるってことだし!
オーストラリアだとかモルディブに遊びに行ったりしないってことだよ!!!!

……え〜(^_^;)

それはさておき、
なんとか年内にあと2冊、出ることになりました!
よろしくお願いします。

あと、新連載が1つ始まります。こちらもよろしくです。

正式な告知は、出版社のホームページを確かめてないのでまた後日(^_^;)

速報系のニュースサイトのほうが情報早いので、気になる方はそちらをチェックしてくださいまし!

2004/09/28.Tue.

 まずは1冊目!

> ファミ通文庫 <

こちらで10/20に発売されます。
「To Heart」のアンソロジーノベルに一篇ほど寄稿しています。

あかりちゃんのお話です。

その昔、わたしが大のあかりちゃん好きだったことを知っていた編集さんがレーベルの壁を越えて(笑)
お仕事をくれたのでした。

ちなみに筆頭の新井輝先生とは、同い年の同じ月生まれの同じ血液型という、
運命のような関係です。

まるであかりと浩之ちゃんのような……。

 お返事。

どうも〜。今さらながら、総理大臣のえる!7巻目、ドラゴンクルス1巻目を読ませていただきました。^^;
両方とも神様つながりでしたね〜。^^
どちらとも、すごく楽しめました。^^
ドラゴンクルスは、ザ・スニでも連載中なので、今後の展開に期待したいです。
総理大臣のえる!ですけど・・・14歳アメリカ大統領!?ロバートさ〜ん!どうしちゃったんですかぁ〜!?^^;
こちらも悪魔の力とやらで大統領になっちゃったのかな・・・?
・・・それにしても、第92代内閣総理大臣はいつまで14歳なんだ・・・? まぁ、アニメの特権みたいな感じなんで、その辺のツッコミは封印しておいて・・・。^^;
まぁ、へばらない程度にがんばってください!(ォィ

メールありがとう!

質問にお答えしますと、
のえるが始まった当時、
わたしはライター業をメインにしてまして、
びしばしと新刊を出して、リアルタイムでのえるを成長させていくのは無理だと思ったので、
時間を止めちゃったのでした。

まあ、思えば、別段、ゆっくりと進めればよかっただけのことなんですが、

そのあとも巻数はずるずると増えていき、
作中時間で一年が過ぎ(^_^;)
一年が過ぎてものえるは一四歳のままという状況が生まれてしまったのでした。

ロバート大統領は……、

今のプロットだと「スキャンダルで辞任」とあります(^_^;)

はたして、どんなスキャンダルを……。

2004/09/29.Wed.

 今日は角川書店で、

ケロロカー見てきたよ!

そして、のえる8巻の打ち合わせっ。
超マジなプロットを出したのですが、
打ち合わせは笑いっぱなしのまんまで4時間ほど。
今回もサプライズいっぱいのお話になりそうです。
書くのが楽しみだ〜!

順序は逆になりますが、昼のウチに短編の原稿をさくさくと。

 お返事。

「サジはなげられた!」おもしろかったです。木佐先生のキャラが変わったと感じるのは気のせいでしょうか?

変わったね。
わたしはキャラに愛着をもってしまうらしく、
どうしてもかわいい奴になってしまうみたいです。
ロバート大統領も愛敬のあるおじさんになってるしねえ。

でも、木佐先生はふくらみのあるいい先生になった気がしてます。

どんどんと試練は続きそうですが(^_^;)

2004/09/30.Thu.

 HDDレコーダーを買った人なら……

誰でも陥る罠にわたしもハマっております(^_^;)

録画時間が100時間あろうと200時間あろうと、
貯め込んでればいつかは見ないといけなくなることに!!!!

どんなに技術が発展しようと、人間の愚かさについていけるものではないのです。ひい。

そんなわけで撮ったヤツから未読処理。
おとといのスマスマを見ました。
ピンクレディーはやっぱり、いい。
デビュー曲から凄かったけど、真骨頂は「渚のシンドバッド」〜「サウスポー」までの4曲。

メロディもよいのですが、
詞のぶっ飛び方が面白く、
それでいてちゃんとラブソングになっている剛速球ぶりがたまらないのでした。

モーニング娘。もやっぱり「LOVEマシーン」から「そうだ! We are ALIVE」ぐらいの時期が大好きなわたしです。

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